テオフィリンと副作用

〜不安な, けれど必要な薬
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このブログについて
 喘息薬テオフィリンには、小さなお子さんに痙攣が起こったときに、止めにくくする副作用があると言われる一方、お医者さまのなかには「他の薬がなかなか効かない患者で、この薬が効いた」という方もいらっしゃるようです。
 このブログでは、効果と副作用の両面を取り上げ、お医者さまと患者の親御さんとのコミュニケーションの一助になればと願っております。

サイト版=テオフィリンと副作用・不安な、けれど必要な薬



  しばらく更新が止まっておりまして、申し訳ありません。

 テオフィリンと副作用について関心をおもちの方に、ぜひ読んでいただきたい記事があります。
『いなか小児科医』というブログの、下記4記事です。
『テオフィリンの話題_概論』
『テオフィリンの話題_小児喘息治療者の意見』
『テオフィリンの話題_小児神経の側からの意見』
『テオフィリンの話題_経験そして考察』

 これは、2007年4月に行なわれた、日本小児科学会のワークショップの内容を紹介した記事です。
 過量投与に至っていない、血中濃度が治療域のテオフィリンの副作用について、「はっきりとした結論が導かれていない」とする「小児神経の側からの意見」と、「テオフィリンで治療すべき患者もある中で、テオフィリンが忌避されるのは患者さんのデメリットになるのではないか」と危惧する「小児喘息治療者の意見」を、両方紹介なさっています。
 専門職むけのワークショップの内容を、専門職外の方にも判るよう、噛み砕いた形でまとめられた優れたレポートだと思います。

 この記事については、私の《Yahoo》ブログのほうでも、言及しています。

 多くの方のご協力をたまわり、このブログも「テオフィリン 副作用」でGoogleで1ページ目に出るようになりました。
 その位置で、この記事へのリンクを貼るだけでも、ご協力をお願いしてきた価値があると考えております。
 これまでのご協力に心から感謝いたします。